ご主人と10年ぶりの再会!忘れられないあのメニューを「うらしま太郎」でいただく

お酒大好きな藤崎アナウンサーがただひたすら酒を飲み歩くだけの人気番組「藤ちゃんのさけさかな」。今回のお店は、香美市土佐山田町にある「うらしま太郎」。

 

今宵のへべれけの舞台は高知市から少し離れて、香美市土佐山田町にある「うらしま太郎」へ。

地元の人から一見さんまで気兼ねなく行ける、アットホームなお店だ。

こちらがご主人の細木一夫さん。藤ちゃんの「舟木一夫さんでしたっけ?」という雑なボケにも、この笑顔を返してくれる聖人です。

なんと、この二人は10年前にすでに出会っていたのでした。

まだ二人とも髪が黒々として、若い!10年という月日を感じさせますね。

というわけで、一杯目のビールを常連さんと乾杯してからいただきます!

今日もいい飲みっぷり。

お通しは煮物。素朴なんだけど一味違う、店主さんの料理への愛情を感じた藤ちゃん。早速次の料理を注文。

カラッと揚がった「がしら唐あげ」をいただく。

ご主人のおすすめ通り、頭からまるかじり!

二度揚げされた唐あげは、まるでせんべいのようにパリッパリ。こりゃビールも進むわで、次は日本酒へ。

土佐山田には酒蔵が二つもあるが、今回は松尾酒造さんの「松翁」で。

これを、日本酒に合うおススメ料理「ゆず皮辛子煮」でいただく。

こちらはご主人の畑で作られている柚子と、白身の魚「ヒメイチ」を使った料理。なんとこの料理、仕上げるのに一週間もかかるんだとか。柚子のアクを抜くのに3日間、ヒメイチを加えてコトコト煮込むことさらに3〜4日。手間暇かかってます!肝心のお味は・・・

とろける食感で、日本酒にばっちりのうまさ!さすが、丁寧に作られた一品です。

さて、藤ちゃんにはどうしても忘れられない味がある。

それは10年前にご主人に初めて会った商店街のイベントで、ご主人にあ~んして食べさせてもらった「エビスボール」。

こちらのお店では「ジャガボール」という名前になり提供されている。

生地がジャガイモで出来たタコ焼きのようなこちらの料理。とってもクリーミーで、10年前と変わらぬ美味しさに藤ちゃんも大満足!

さて、そろそろ〆の料理ということで頼んだのが、こちらの「特製うらしま焼き」。

よく見ると、細い麺と太い麺が混在している。こちらの料理の正体は・・・

そう。焼きうどんと焼きそばのミックス。

大ボリュームの「特製うらしま焼き」は学生さんに人気で、宴会でよく出ているのだそう。

こちらの料理には、これまたご主人の畑で作られている柚子を使った「特製ゆず酎ハイ」がおススメ。

ご主人と10年ぶりの再会を果たした藤ちゃん。今夜はまた深いお酒になりそうなので、一旦ここらで〆となります。というわけで、今日の酔いどれ川柳をどうぞ。

お酒が入ると、時間の進む早さは異常ですよね。わかります。

今回紹介したお店

うらしま太郎

住所:高知県香美市土佐山田町西本町1丁目4-3

電話番号: 0887-52-2970

営業時間:午後5時30分~午後11時

定休日:水曜日

※情報提供※  テレビ高知

文/ナカノマサミツ

人気記事ランキング

高知家はいそんな家族で大家族
高知家無限大MAP
「高知家の魅力」大全集