高知イチ厚いハムカツを堪能しに「季十瀬」にきとうせ

お酒大好きな藤崎アナウンサーがただひたすら酒を飲み歩くだけの人気番組「藤ちゃんのさけさかな」。今回のお店は、高知市帯屋町にある「季十瀬」。

今宵のへべれけの舞台は、柳町にある「季十瀬」。

読み方は「きとうせ」。土佐弁で「来てください」という意味だ。

店内は、カウンターの奥に座敷席と「THE居酒屋」な雰囲気。

さて、さっそくの本日のお通しから。この日のお通しは「南蛮漬け」。

魚の種類は特に決まっていないようで、今日はどんなお魚なのか。

早速当てにいく藤ちゃん!ここを外しちゃかっこ悪いのだが・・・

残念!いきなり外してしまった・・・これはテレビ用の演出なのかな?

めげずにもう一度、当てにいく藤ちゃん。

お!アジは正解だと思っていたが・・・

カツオでした。まさかのご主人もうろ覚えとは・・・酸味が控えめで、とても食べやすい一品でした。

さて、カウンターのショーケースで発見したのはでっかいハム!どうやらハムカツに使われるよう。

ハムカツというと、その厚さが気になるところ。

高知の居酒屋で一番厚いハムカツと聞けば、頼まないわけにはいかない!

そして出てきたのがこちらのハムカツ!確かにこれは分厚い!

もちろんテレビサイズではなく、普段からこの厚さで提供しております。

衣はうっすらついているので、もはやほぼハム!これで450円とは、コスパ良すぎです!

酒と料理を楽しんでいる藤ちゃんの隣にお客様。よくよく見てみると、まさかのお知り合い!

さかのぼること30年前。テレビ高知に入社したばかりの藤ちゃんが、足しげく通ったスナックのママさんだそうです。藤ちゃんも懐かしさでいっぱい!

さて、お仕事をということで「ブリの白子揚げ出し」を注文。

とろけるうまさの白子には、こちらの安芸虎を合わせる。

せっかくなので、ママとも乾杯!

相変わらず香水の匂いが、なんて・・・相変わらず失礼な藤ちゃんである。

続いての料理は「鴨ロースのタレ焼き」。

噛めば噛むほど、鴨ロースの肉汁がじゅわじゅわと出てくる。濃厚なタレとの相性もばっちり!

「こりゃ安芸虎にも合うわ」と満足気。

さて、そろそろ〆料理と頼んだのが珍しい「しょいの実やきめし」。

しょいの実とは、「醤油の実」のこと。いわゆる、もろみ味噌だ。

たくさんのしょいの実とおじゃこを使った、ご主人おススメの一品。

味噌味ベースで、おじゃこやノリの風味がしっかりと感じられる。まさに和のやきめしでした。

さて、ばったりお会いしたママは、現在「ケセラ」というお店をやっているのだとか。藤ちゃんもこのままお店に行く気満々ということで、本日は終了!

いつもの酔いどれ川柳。

こんな失礼なことを言って、この後が怖い。

今回紹介したお店

季十瀬

住所:高知県高知市帯屋町1-15-14

電話番号: 088-872-8599

営業時間:午後6時~午後11時

定休日:日曜日

※情報提供※  テレビ高知

文/ナカノマサミツ

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