新しいワクワクに出会える「高知 蔦屋書店」今注目の新店舗

高知市南御座に2018年12月3日オープンした「高知 蔦屋書店」。四国初の蔦屋書店とあり県内外からお客さんが訪れる、人気のスポットだ。

高知市にできた人気スポット「高知 蔦屋書店」。連日多くの人が訪れ、賑わいを見せている。今回はまるでテーマパークのような本屋「高知 蔦屋書店」を中元アナウンサーが紹介するぞ!

物流倉庫などに使われる建物をリノベーションし、おしゃれな空間を作り上げている「高知 蔦屋書店」。
広い店内は蔦屋書店の他、食や生活雑貨などを扱う人気店が並んでいる。

 

噂の雑貨店が期間限定で出店中!

1Fは書籍や飲食店、2Fは書籍と文房具、3Fは玩具や絵本、キッズスペースなどを構えている。
そんな子供から大人まで楽しめる空間に、ひときわ目立つお店が期間限定でオープンしている。

北欧デンマーク発の「フライングタイガー コペンハーゲン」だ。
北欧らしいデザインと色彩、そして何と言ってもお手頃価格が人気の雑貨店だ。

カラフルな雑貨が並び、見ているだけで心がワクワクしてくる!手頃価格とあって、思わず買い物かごいっぱいに商品を入れてしまいそうだ。

デザイン性だけではなく、実用性にも優れたランチバッグに、

お菓子やパーティーグッズ、キッチン用品など様々な商品が取り揃えられている。

可愛い文房具も並び、子供達に大人気!

タケコプターのようなものがついた、こちらの帽子も人気!
ワクワクする商品がいっぱいだ。店内を巡るとお宝に出会いそうな予感…

中元アナウンサーが手にしているのは、ミニチュアのエアホッケーだ。

実はこのエアホッケー、サイズは小さいが本体にはファンが内臓されていて、本格仕様のエアホッケーとなっている。せっかくなので店員さんと遊んでみることに。思いの外、白熱する2人。子供だけではなく、大人でも十分に楽しめるようだ。そして、驚きなのはその価格。本格仕様なのに、税抜1500円というから驚きだ。


「フライングタイガー コペンハーゲン」は5月19日(日)までの期間限定出店だ。

 

飲食店コーナーにも新店ぞくぞく!

カレー、ラーメン、ハンバーガー、ピザ、スイーツなど色々なお店が並ぶ飲食店コーナー。

お店の前を通るだけで多くの誘惑が…

今回は、2019年3月15日にオープンした新店舗「久食堂 むすび」をご紹介。

この店の1番のおすすめ、「かつおめし」をいただくことに!

大きめのかつおに黄金色に輝く米、美味しそうだ。

高知県産の仁井田米を使用したおむすびは、しっかりと米が立っている。こだわりは3回しか握らないこと。そのため、ふっくらしたおにぎりになっている。

こちらのお店では、こだわりの「いも天」も販売されている。

色々なさつま芋を食べ比べして、一番美味しかったという「なると金時」を使用し、フワフワの衣で揚げている。

 

続いてのお店は「久食堂むすび」の向かいにある「SHIMANTO ZIGURI」。栗スイーツが食べられる新店だ!

こちらではメロンより高い糖度を誇るという「しまんと地栗」をふんだんに使った、「しまんとモンブラン」をいただく!

オーダーが入ったら、その場でペーストを絞ってモンブランにしてくれる。

余分な物を一切使っていないので「しまんと地栗」の味がギュッと凝縮されている。しっとりとした舌触りは最高だ。

続いて、新商品の「くりどら」もいただくことに。

生地にパンケーキの生地を使用し、モチモチとした食感が楽しめる。中には「しまんと地栗」のペーストと、無糖の生クリームがぎっしりと詰まっている。あえて無糖の生クリームを使うことで、栗の味を壊さないようバランスを考え、こだわり抜いて作られているのだ。

薄い生地がなんとも言えない食感を生み出し、中の栗ペーストと生クリームの味を引き立たせてくれている。見ているだけでよだれが…。

楽しい時間はここまで!テーマパークのような本屋「高知 蔦屋書店」へ訪れた際は本だけではなくぜひ色々な店舗を巡って、1日を過ごしてみてはいかがだろうか?

本を読んで、楽しい雑貨に出会い、美味しいものが食べられる。いつ行っても、新しいワクワクに出会える「高知 蔦屋書店」から目が離せない。

 

施設情報

高知 蔦屋書店
住所:高知県高知市南御座6-10
電話:088-882-5544

※情報提供※ テレビ高知
文/さたけゆうや

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