ほっとこうちスタッフが行く高知の酒蔵返杯旅~第19回土佐新酒の会編~

一つの杯で酒を酌み交わす高知独特のコミュニケーション文化「返杯(へんぱい)」を通じて、土佐酒の魅力を伝えるこの企画。「とりあえず酒があれば生きていける」がモットーの「ほっとこうち」随一の酒好きスタッフ三好が、杯片手に高知を旅する。

ザ クラウンパレス新阪急高知にて行われた「第19回 土佐新酒の会」へやって来た、酒好きのほっとこうち三好。昨年初めて参加した時の楽しさが忘れられず、1年待ち焦がれて今年もチケットをゲット!

 

参加者は定員オーバーの600名以上

高知県にある全18蔵の酒蔵が自慢の新酒を提げてやってくるとあって、大人気のこちらのイベント。今年も400名の定員に対し応募が殺到!

当日はなんと600名超えの超超超満員!すでに大盛り上がりの会場に三好もこの笑顔。

開始時刻と共にジャパニーズテイストの曲が流れ始め、法被姿の全18蔵の蔵元がステージに登場!
高知県酒造組合を代表し「司牡丹酒造株式会社」の竹村昭彦社長が挨拶。

鏡割りが行われ、600人一斉に「カンパ~イ!」。
会場のボルテージは最高潮に達し、待望の宴がスタート!

 

全18蔵の新酒が飲み放題

このイベント最大の魅力は、18酒蔵が丹精込めて造った今年の新酒が「飲み放題」ということ!

全蔵元から直接注いでもらえるのはもちろん、お酒の説明や今年の出来や裏話など、色々なお話しを聞くことができるという貴重な機会に酔いしれる。

 

新酒と共に楽しむお料理もすごい

お料理も人気の1つで、ホテルのシェフ自慢の料理をはじめ、カツオのタタキや田舎寿司にスイーツなど新酒に合わせたお料理が豊富に揃う。もちろん全て食べ放題!

 

美女と返杯もできちゃう!?

食が進めばお酒も進み、ほろ酔い気分の三好は参加者のテーブルを回り、次々と返杯を開始!
気づけばちゃっかり美女の隣をゲット。
こうして参加者一体となって返杯を楽しめるのも「土佐新酒の会」の醍醐味なのだ。

 

なかなかお目にかかれないお酒も

この日特別に解禁するというお酒も少なくない。

「土佐酒造」の「桂月」からは「かくし酒」という名前を伏せたお酒をご用意。こうした蔵元からのサプライズも用意されているのだ。

 

全18蔵をコンプリート!

「今夜は全制覇する!」と意気込む三好は、返杯旅でお世話になった酒蔵ブースを次々訪問。

「三好さん久しぶり!」とあちこちから声をかけていただき、どんどん飲み進める。事前に行われた「きき酒大会」で酔っ払ってしまうという昨年の反省点を踏まえ、今年はベロベロにならずしっかり味わっていく。成長の証!

ラストは「瀧嵐」でお馴染みの「高知酒造」さん。
「これで18蔵コンプリート」と乾杯までしていただき大満足!

1年に1度のお楽しみイベントもお開きが近づき、名残惜しさを感じる三好。
「来年までの辛抱だ。」と18個の樽と抱擁をかわしたあと、寂しさを紛らわすように夜の街へと繰り出していった。

 

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