ロックで寡黙な店主の絶品料理が楽しめる居酒屋「さんじ」

お酒大好きな藤崎アナウンサーが、ただひたすら酒を飲み歩くだけの人気番組「藤ちゃんのさけさかな」。今回のお店は、高知市城山町にある「さんじ」。

今宵のへべれけの舞台は高知市城山町にある「さんじ」。「今はもう6時なんですけど」と、のっけからお寒いおやじギャグを飛ばす藤ちゃん。

というわけで始まりました、今週のさけさかな。

「さんじ」は高知市石立交差点から南へ100mほどの場所にある居酒屋だ。

店内はエレキギターなどハードロックの香りがぷんぷん。

ひとまず一杯目のビールを流し込む藤ちゃん。暑い日が続いているので、ビールも美味しいことでしょう。

こちらがご主人の小松康樹さん。寡黙な雰囲気が漂っている。

今日のお通しは「ちくキュー」。

ちくわの中にパンパンにきゅうりを詰め込んだ、高知ではおなじみのやつ。間違いないお通しだ。
ちくきゅうの関連記事はこちら⇒高知デフォなきゅうり丸ごと一本入り「ちくきゅう」の作り方とベストなちくわの選び方

おすすめメニューで気になる料理を発見!お味が気になると「豚角とまと煮」を注文。

そして今日も料理を運んできてくれたアルバイトさんに絡む藤ちゃん。もはや毎度おなじみの光景ですね。

さて、肝心の豚角とまと煮はというと、とにかく柔らか!長時間煮込んでいて、まるでシチューのような一品だ。

ここで、アルバイトの高田さんに店長のイメージを聞いたところ「無愛想」との返事が・・・なかなかはっきりとモノをおっしゃる女性です。笑

実は店主の小松さんはバンド活動をやっており、「GUNS N’ ROSES」のコピーバンド「SANZ N’ ROSES」として活動しているそう。担当はドラムなんだとか。

そんなロックなご主人がおすすめするお料理が「とりレバ刺」。

きれいなピンク色のとりレバ刺は、ねっとりとした濃厚な味わい。それでいてコリコリとした食感も残っており、新鮮な証拠だ!

これには同じくピンクのラベルの「安芸虎」を合わせる。シャープな飲み口で、豊かな香りが鼻に抜けます。

お次はご主人の自信作「山いも揚げだし」をいただく。

すりおろした山芋を素揚げし、少し濃いめのカツオ出汁と一緒にいただきます。一口食べると口の中いっぱいに山芋のトロトロ食感が広がります。

さて、今回も常連さんと乾杯!これもまたいつもの光景になってきた。

どういったメンバーか聞いてみると、なんと大将のバンドのメンバーだそう。大人になっても趣味で繋がれる人がいるのは羨ましい。

そろそろ〆のお時間が近づいてきたので、「鯛めし」で〆!

須崎産「乙女鯛」をふんだんに使用した鯛めしは薄めの味付け。必要最低限の味付けにすることで、ほんのりと塩気をまとった鯛の風味を感じられ、上品な味に仕上がっている。


この鯛めしにピッタリ合うのが、焼酎の沢渡茶割り。沢渡茶(さわたりちゃ)は、仁淀川町で作られているお茶。爽やかな香りで飲みやすい。

もはや何を言っているのかわからなくなってきた藤ちゃん。そんなに酔ってしまったのか・・・。
今日も美味しい料理でお酒がすすんじゃいました。ここらで、今日の酔いどれ川柳をどうぞ。

6時から呑み始めて0時・・・6時間も飲んでる!

今回紹介したお店

さんじ

住所:高知市城山町36-3

電話番号: 088-831-3388

営業時間:午後5時~11時

定休日:日曜

※情報提供※  テレビ高知

文/ナカノマサミツ

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