高知の「やっぱり」が詰まった2019高知家プロモーション記者発表会

7年目の高知家プロモーションが「高知は、やっぱり大家族。」のキャッチコピーのもとスタート!

2019年6月4日、7年目となる高知家プロモーションの発表会を開催。

発表会では、高知県産業振興推進部 合田副部長から今年度プロモーションについての発表を行ったのち、「高知家の姉さん」こと島崎和歌子さんがスペシャルゲストとして登場。

2013年度は「高知県は、ひとつの大家族やき。」のコピーのもとスタートし、2017年度は「高知家は、いろんな家族で大家族。」2018年度は「気がつけば、高知。」

そして、2019年度の高知家プロモーションのキャッチコピーは、「高知は、やっぱり大家族。」。

「高知の魅力は人であり、その人々が営む当たり前の日常の中にある。」という思いを「やっぱり」という言葉に込めた。

 

地酒で乾杯からフリートークスタート

ステージ上には、高知の18蔵の地酒と高知の食が大皿に盛りつけられた皿鉢料理を囲み、土佐の地酒での乾杯とともにフリートークが開始。

島崎和歌子さんへ新デザインのポスターがプレゼントされた。

これまでとは少し違ったテイストのポスターに少し驚きの島崎さん。

「毎年、高知空港に貼っていただいているんで、高知に帰ったときにめちゃめちゃ恥ずかしいですね。このポスターを見ていただいて、高知と言えば、島崎和歌子、島崎和歌子と言えば、高知と思ってもらいたいですね。」と、笑顔の島崎さん。

 

高知のやっぱりとは

合田副部長の「魚のクオリティですね。スーパーに並ぶ鮮魚のクオリティが高いんですよ。」に「高知に行った人は、食べ物は一番おいしかったとおっしゃってくれますね。」と、納得の島崎さん。

そして「やっぱり人、県民性ですね。高知には昔からお遍路文化があって、世話好きな人が多いですね。知らない人でも気軽に友達になれるんですよ。」

また、夏と言えばと司会者からふられると、「やっぱり、よさこいですよ。」と鳴子が登場し、毎年よさこい祭りに参加している島崎さんは、華麗に鳴子の音を披露した。

「生でよさこい祭りを見に来てほしい」と、PRする島崎さん。

毎年8月9~12日は、高知が熱い!

 

皆さんへのメッセージ

「1人でも多くの方に高知に来てもらって、一緒に家族になってもらいたいです。食べ物もおいしいし、気候もいい。私のポスターが高知空港でお迎えをしている高知に、ぜひ来てください。」と高知の魅力とともにPRしてくれた。

 

高知家プロモーション公式サイトリニューアル

7年目の高知家プロモーションのスタートと併せて、高知家プロモーション公式サイトもリニューアル!

高知県観光やグルメ、ディープな情報まで、あれこれを情報発信する「高知家の○○」も今年度パワーアップし、より皆さんに楽しんでいただける情報をお届けしますので、乞うご期待!

 

高知家プロモーション公式サイトはこちら

https://www.kochike.pref.kochi.lg.jp/~top/

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