中土佐町久礼大正町市場で働く「漁師町女子」のランチタイム大公開

こんにちは!中土佐町久礼の大正町市場協同組合の青木です。

いなか時間が流れる漁師町久礼。

パパっと食べられる牛丼屋さんやハンバーガーショップなどとは縁遠いところにあるのが私たちの町です。

そんな久礼のランチタイム。

「久礼大正町市場」で働く私たちは、週に3~4日は魚料理ランチ(刺身、タタキ、焼き魚、魚フライ、魚スープカレー、かつおめしetc…)。

新鮮な魚が安くて美味しい漁師町にいたら、こうなるのは必然!?

今日はそんな漁師町・久礼で働く女子(すみません、女子って呼べる年じゃないかも~、でも自分で「おばちゃん」って言うのも何なので、女子でスルーしてくださ~い)のランチタイムのひと時をご紹介。

ある日のランチタイム(久礼はお昼の12時にサイレンが鳴ります。これって田舎あるある??都会では鳴らないよな…??)

「今日何食べる~??」って、大正町市場のアーケード入ってすぐの「山本鮮魚店」で漁師町女子の足が止まる。

今日は「山本鮮魚店」、通称「やまちゃん」の魚に目が留まった模様。

魚を見る目がスーパー真剣!腰も入っとるし!なのが、漁師町女子。

「あれが脂がのっちゅう」「背より腹が良い」とか…。

で、今日は「色んな魚を食べたいねー」ということになり、結局「やまちゃ~ん(店主名)、1人600円でテキトーに刺盛作って~!」とお店の人にお任せすることに(※どなたでも、この注文方法で作ってくれます)。

刺盛、盛り付け中を見せてもらっていたら、店頭には並んでいなかったタコがでてきた~!

タコ、今が旬で美味しい~!もちろんタコも、地ものです!

刺盛の完成を待つ間、向かいの青果店でスイカを発見!

「食べたい~!」言うてたら八百屋のおんちゃんが「甘いで~」とトドメの一撃!

「もうこれは行くしかない!」とスイカゲット!

この日は山本鮮魚店の店内がいっぱいだったので、無料休憩所「ぜよぴあ」に持ち込んでランチ。

刺盛制作を見ていて、遅れて「ぜよぴあ」入ったワタシ。

「あーーーー!!ごはん前にスイカ食べゆう!!」って言うたら、「ワタシは好きな時に自由にスイカを食べる!」とカッコよく言い放たれました。

そうこうしているうちに、食事完成。

1人600円×4人前の刺盛がコチラ。

カツオ刺身、タコ、ハマチ、カツオのタタキ(塩&タタキのタレ)。ごはんと味噌汁セット250円も注文しました。

おなかすいた~!いっただきまーす!

待ちに待った昼食タイム。漁師町女子たちの会話は…

・刺身のぶ厚さについて…

・小さいころはタコの足を丸ごとかじりよった…

・「タコ、韓国みたいに生で踊り食いしたい!」「ここら辺のタコ大きいき、そんなんしたら、口からぶっしゃー血が出るわ!」

などなど…

でもまー、なんだかんだで「カツオ、いつ食べても美味しい!」「この脂の乗り、すごいちょうどじゃない!?」みたいな会話は毎回マスト。

食後にフルーツも堪能して、これで1人1,000円以下。あー、おなかいっぱい!

で、「ぜよぴあ」から外に出て「やました商店」の「漁師サンダル」通称「ギョサン」を500円で買おうかどうか迷い~の、

ギョサンはやめて、「やました商店」店内で定番の「苺ミルク」を飲む。という流れ…

そんなこんなで、1時間のお昼休みは終了。

漁師町女子のお昼は、今日も平和に過ぎていくのでした。

旬の魚のこと、掘り出し物雑貨のこと、魚以外の隠れグルメのこと、デザートのこと…などなどのご質問は、私たち漁師町女子にお任せください!

こんな私たちを見かけたら、どうぞお気軽に話しかけてくださいね。

TwitterやFacebook、インスタなどでも、日々の情報を発信しています。

新鮮な魚が安くて美味しい「久礼大正町市場」で、皆さまのお越しをお待ちしてまーす!

施設情報・問い合わせ先

中土佐町観光拠点施設「ぜよぴあ」内 大正町市場事務局(担当:田口・青木)

住所:高知県高岡郡中土佐町 久礼6372-1

電話:0889-59-1369

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