「藤ちゃんのさけさかな」ついにファイナル!今夜は料亭旅館「臨水」でとことん飲む

お酒大好きな藤崎アナウンサーが、ただひたすら酒を飲み歩くだけの人気番組「藤ちゃんのさけさかな」。今回のお店は、ファイナルにふさわしく高知市鷹匠町にある料亭旅館「臨水」。

今宵はさけさかなファイナル!そしてそんな最後を飾るのがこちらのお店。

昭和2年創業の料亭旅館「臨水」だ。

歴史あるこちらの料亭は、さけさかなの締めくくりにぴったり!

中には見事な天井絵や、

初代土佐藩主 山内一豊公のお国入りの様子を表現した欄間が飾られている。

そして今回は女将の土ヶ内美智子さんと、

葵さんがお相手をしてくれるそう。

これにはついつい藤ちゃんも殿様気分に。最後だからめいっぱい楽しんでください。

さて、今回のお料理は土佐茶会席。

 

と、その前にまずは一杯目のビールを。今日は瓶ビールということで、小さなグラスで飲むことに。生ビール大好きな藤ちゃんは、器用に指を使ってジョッキ風に持って、待ちに待った一口目。

この至福の表情も見納めかと思うと、少しだけさみしい気分。

さて、いよいよお料理をいただく。お通しは「ウナギ・山くらげ・カニの身の土佐茶葉かけ」。

そう。この土佐茶懐石はとにかく何でも茶葉をかけていることが特徴。

山くらげにも。

カニの身にも。

うなぎにもかかってます。

しっかりと茶葉の味がするこちらの料理は、ビールよりも日本酒に合うのだとか。

それならば、ビールの消費を手伝ってもらわねばと、葵さんに返杯!さすが土佐の女性。いい飲みっぷりです。

続いてのお料理は「物部村のけんか餅」。

けんか餅とはサトイモとサツマイモで作る物部村の郷土料理。こちらももちろん茶葉入り。

サトイモとサツマイモ、そして茶葉の相性が抜群!特に女性に人気の料理だそう。

こちらの郷土料理に合わせる土佐の酒は、松尾酒造の「松翁 古酒19年」。

19年間熟成されたお酒は芳醇な香りがただよう。土佐のお酒らしく辛口だが、まろやかさとほんの少し甘味を感じることができる。

そしてお酒といえばやはり「酒盗」。ということで追加注文。

酒盗とは、カツオの内蔵を塩辛にしたもの。臨水アレンジの酒盗は、高知産のブラウンマッシュルーム、柚子とオリーブオイルを合わせた、他ではちょっと見られない酒盗になっている。

非常に食べやすい味になっていて、酒盗が苦手な人でも楽しめるのでは?

さて、お次の料理はメイン料理の「窪川豚の土佐茶しゃぶしゃぶ」。

こちらも茶葉の味が感じられるお料理になっている。

そのほかにもお刺身や、

焼き物、

デザートを堪能し、とうとう〆のお時間に。

〆は先ほどのしゃぶしゃぶを雑炊に。茶葉が入っているので、お茶漬けのような不思議な雑炊でフィニッシュ!

そしてなんと!女将から大量のお酒の差し入れが!

せっかくいただいたお酒!飲まないわけにはいかないと、お座敷遊びが始まった。

藤ちゃんも飲む!

女将も飲む!

葵さんも飲む!

そしてスタッフも飲む!
なんとも賑やかなさけさかなの最終回となりました。

それでは最後の酔いどれ川柳といきましょう。

さけさかなが終わっても、今日も藤ちゃんはどこかで飲んでいるんでしょうね。

今回紹介したお店

料亭旅館 臨水

住所:高知市鷹匠町1-3-14
電話番号: 088-822-1166
営業時間:正午~午後3時(LO 2時)
午後5時~10時(LO 8時半)

定休日:不定休

※情報提供※  テレビ高知

文/ナカノマサミツ

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